その他サービス

折り加工一覧

 折り加工とは、1枚の印刷物を用途に合わせて折り曲げる加工方法です。さまざまな折り方があり、見開きの印刷物にしたり本のようにページを作ったりすることができます。また、たくさんの情報が盛り込まれた大きな印刷物を、持ち運びやすいコンパクトなサイズにすることも可能です。例えば、項目の多い簡易カタログは、折り加工を施すことによっておすすめの情報を効果的に表面に配置することができます。また、地図やフロアガイドなどの大きな用紙の場合も、折り方次第でポケットに入れて持ち運べるサイズにできます。さまざまな紙の折り方を用いて、ニーズに合った情報を伝えることが折り加工の役割です。

※仕上がりサイズは折り加工済みのサイズ表記です。巻き三つ折り、観音折りの中に折り込む部分は、仕上がり用紙サイズより小さくなります。
※折り方の説明画像は、すべてA4サイズの場合です。A4 1/3は高さが210mm(固定)になります。

  •  最もシンプルな折りパンフレットの形式。展示会などのイベントでのパンフレットや会報、旅行案内、会社案内・学校案内によく使われます。

  •  案内などに用いられる巻き三つ折りパンフレット。メニュー、キャンペーンツール、ポスティングチラシ、展示会などのイベントでのパンフレットによく使われます。

  •  Z折りとも呼ばれる折り方で、展示会などのイベントでのパンフレットや会報、旅行案内、メニュー、キャンペーンツール、ポスティングチラシによく使われます。


  •  紙を両側から内側に折り込んだ観音折りパンフレット。観光案内や、会社案内・学校案内、パンフレット印刷に使われます。カタログとしても使われることがあります。

  •  蛇腹に折られた外四つ折りパンフレット。商品の説明書などにも使われ、イベント会場や展示会で配布されることがあります。会社案内や学校案内にも使用できます。

  •  A2サイズの紙を縦と横と半分ずつに折ったパンフレット。会社案内や学校案内、ポスティング用のチラシとして使用されます。


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綴じ加工一覧

 製本は大きく並製本と上製本の二種類に分けることができます。

● 並製本

 並製本とは、本文と表紙をつけてから、背以外の3方(小口、天、地)を一度に断裁し、指定寸法に仕上げる形式の製本様式で、上製本に比べ、コストを抑えることが出来ます。背の部分の綴じ方の違いによって無線綴じ・平綴じ・中綴じ・アイレット綴じの4種類に分けられます。

  •  代表的な冊子物の綴じ方の一つで、紙を重ねた後に折り目のところをステープル(針金)で綴じることによって冊子がバラけてズレたり落ちたりするのを防ぐ綴じ方です。ステープルの長さに限界があり、あまりページ数の多いものを閉じることはできません。
    【 用途 】
    週刊誌、家電品の取扱説明書、薄型の月刊誌、パンフレット、情報誌など

  •  丁合後、冊子の端から5mm程度のところをステッチ(ステープル・針金)で綴じ、強度を持たせる綴じ方です。ステッチで綴じた後、背中の部分に糊をつけ表紙を付けるため「無線綴じのさらに強度を持たせる方法」として捉えるとイメージしやすいかもしれません。
    【 用途 】
    教科書、報告書、取扱説明書、企画書、少年週刊誌など

  •  本の背中の部分に糊を染み込ませて背中全体を糊で固める綴じ方です。そのままだと糊の部分がむき出しになってしまうので、いちばん外側に背中をくるむための表紙(カバー)を付けます。ページ数が多くても綴じることができるのが強みですが、中綴じのように冊子を開き切ると糊の部分が取れやすくなってしまうのが問題です。
    【 用途 】
    文庫本、雑誌、パンフレット、並製本、上製本など

  •  針金を眼鏡のようにループ状にして綴じる方法で、中綴じ製本の一種です。めがね製本で中綴じをすると、カレンダーのように壁に取り付けたり、紐をつけて保存することができます。
    【 用途 】
    雑誌、パンフレット、カタログなど


● 上製本

 並製本に対して言う製本様式上の分類で、本式の様式であり本製本ともいいます。

 上製本は表紙と本文を別工程で作成し、本文に貼り込んだ見返しの片側前面に接着剤を塗布し、表紙の裏面に張り合わせることによって表紙と本文を接合します。そのため上製本の巻頭、巻末には必ず見返しがついています。本文は糸かがりかアジロ綴じで綴じられ、表紙はハードカバーのような加工が必要な表紙が使われます。

● その他製本

新聞型(スクラム製本)

 並製本とは、本文と表紙をつけてから、背以外の3方(小口、天、地)を一度に断裁し、指定寸法に仕上げる形式の製本様式で、上製本に比べ、コストを抑えることが出来ます。
背の部分の綴じ方の違いによって無線綴じ・平綴じ・中綴じ・めがね製本の4種類に分けられます。

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伝票製本一覧

伝票印刷において有数の設備を誇る自社工場で、長年培った技術を生かし、お客様のご希望にそった高品質の伝票をご提供いたします。

  •  上部をのり付けし、緑色のマーブル柄の紙を巻きつけた製本様式です。金具を使わず、のりのみで圧着するため、1枚ずつはがして使用する複写伝票やメモ帳、便箋などに向いています。

  •  上部をのり付けし、さらに針金で綴じる丈夫な製本形式です。巻き紙には黒クロスを使用します。そのままでは針金が邪魔になり切り離せませんので、標準でミシン線が入ります。

  •  1冊にまとめるのではなく、複写セットごとに上部をのり付けします。1セットごとにバラバラの状態で納品されます。一組ごとになった申込書などの用途に使われます。


オプション加工一覧

  •  伝票にナンバリング(連番)を印字するオプションです。
    1組(セット)に1つの番号で、【6桁】(例:012345)の数字になります。

  •  バインダー等へのファイリングを簡単にするパンチ孔を開けるオプションです。
    ※5mmと6mmの孔を選択できます。

  •  伝票の底にあたるボール紙を延長して、台紙として利用できるようにするオプションです。伝票と一体になっているので咄嗟に使えて、無くさないので便利です。

  •  伝票の指定した場所に複写されないよう特殊なインクを塗布するオプションです。減感加工のインクは透明なので下に文字を印刷する事も、あとでボールペン等で書き込みする事も可能です。個人情報や印影などの保護にもお使いいただけます。3枚、4枚複写の場合、2枚目に減感加工をしても3枚目、4枚目に複写できます。


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バリアブル印刷

 バリアブル印刷とはデータベースから情報を抽出し、1枚ずつ内容の違う可変印刷を行うことです。Microsoft O?ceのWordとExcelを使ってもバリアブル印刷は可能ですが、プロが行うバリアブル印刷ですと、文字情報だけではなく画像の差し替えや、バーコードの生成をはじめ、Wordや年賀状ソフトでは表現できない、デザイン性に優れたDTPソフトで作成したデータでも可変印刷が可能となります。宛名印字以外に何ができるのか例を紹介しましょう。

  •  顔写真入りの卒業証書は、大きくなった時に見ても当時の可愛らしさが、つい昨日の事のように思い出されます。お名前や顔写真だけではなく、当時の身長や体重。先生のコメントなども入れれば、きっと何時迄も大事に取っておいてくれるはず。文字だけでは残せなかった、あの日の思いでづくりにもバリアブル印刷がお手伝いします。高性能なデジタル印刷機でのバリアブル印刷だからこそできる、あなただけの1枚です。

  •  大量に必要な抽選くじも、高性能デジタル印刷機とバリアブル印刷があれば、お手の物です。複雑な組や番号との組み合わせも、数十万単位でも問題ありません。管理用のバーコードを印字する事で、抽選の結果もバーコードリーダーを使用して間違い無く読み取る事ができます。


 バリアブル印刷は、アイデア次第で色々な所で利用ができます。プロがお勧めするバリアブル印刷とは、プリンターではなし得ない高品質な印刷物を、大量に作成する事を可能とします。それは、高性能なデジタル印刷機の使用はもとより、バリアブル専用ソフトの利用と、何よりも長年培ったきたバリアブルデータの処理に熟知したオペレータがいる事です。ぜひ、「こんな事出来るのかな?」と思ったらご相談ください。最善の方法をご提案させていただきます。


その他サービス

● ミシン目加工

単純なミシン加工では難しい振込用紙、クーポン券に使われるジャンピングミシン加工とプリンターに通しても紙がひっかからないマイクロミシン加工を行っています。

  •  T字やL字型にミシン目が入れられます。振込み用紙の付いたチラシなどに最適です。

  •  会計・販売管理ソフトからレーザープリンターで印刷する振込用紙、納品書、受領書など伝票にミシン目をいれることが出来ます。 特に、マイクロミシン加工は、ミシン目のピッチが非常に小さく細かなミシン目なので用紙に凹凸が出にくいため、プリンターの印刷用紙に最適です。


● その他加工

  •  チケット印刷ではナンバリング(数字入れ)をすることができます。ナンバリングをすることで、枚数の管理や、どのチケットが売れたのか、使われたのかなどを管理することができるようになり便利です。
    講演会・演奏会・コンサートのチケットなどでご利用いただけます。ミシン加工も可能ですので半券切り取りができるチケットの作成も可能です。

  •  印刷物にパンチ穴を開けるオプションです。冊子に孔開け加工を施すことで壁掛けカレンダーとしてもご利用いただけます。また、パンフレットなどをファイルバインダーなどに綴じる場合にも便利です。
    ※5mmと6mmの孔を選択できます。


  •  スジ入れ加工は、表面にスジの谷が入ります。折る方向とは逆面にスジを入れることで、外側の張力を弱めて広がりにくくすることができます。

  •  角丸加工は印刷物の角をクレジットカードのように丸くカットし、アールをつける加工のことです。ショップカードや、女性用の名刺、ポストカードなどが、柔らかい雰囲気に仕上がります。


 バリアブル印刷は、アイデア次第で色々な所で利用ができます。プロがお勧めするバリアブル印刷とは、プリンターではなし得ない高品質な印刷物を、大量に作成する事を可能とします。それは、高性能なデジタル印刷機の使用はもとより、バリアブル専用ソフトの利用と、何よりも長年培ったきたバリアブルデータの処理に熟知したオペレータがいる事です。ぜひ、「こんな事出来るのかな?」と思ったらご相談ください。最善の方法をご提案させていただきます。

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